アンティーク加工帆布の2wayバッグ / L1113(エルジュール)

12/6(木)より10日間開催の【+laboratory works file.14】『永い月日を ともに』を開催いたします。





今回のテーマは経年変化。

年を経るごとに変化を楽しみながら、長くご愛用いただける作品たちが並びます。




本日はエルジュールさんのバッグのご紹介です。

アンティーク加工がされた厚手の味わい深い帆布を表地に、手持ちにも肩掛けにもなる2way仕様です。






使い込むほどにくったりと、持つ方の体になじんでくるバッグです。

帆布のバッグというと裏地がつかないものが多いですが、エルジュールさんのバッグはポケットなど便利に考えられた裏地つき。

渋い表地に対して、あけたときにぱっと気分があかるくなるような、柄が使われています。

表地は同じでも、裏地違いがございますので、お好きな組み合わせをお探しいただく楽しみもあります。


6月の企画展のときに、ラボラトリ2周年ということで、エルジュールさんにお願いしたラボラトリのオリジナルバッグは、とにかく使い手にやさしいバッグです。

絶妙なショルダーの長さにより、肩にかけた状態で、片手ですぐ外ポケットの携帯や鍵を取り出すことができます。

少し荷物が重い時は、短い持ち手を持つと、重さを感じにくく重宝します。



6月のときは早々に完売してしまい、ご覧いただけなかったお客さまも多くいらっしゃいました。

表地の新色も増え、5色展開となりますので、この機会にぜひ実物をご覧になってみてください。




当店のオリジナルバッグにかかわらず、すでにエルジュールさん作のバッグをお使いの方は実感されていると思いますが、きれいでていねいな縫製と、使い手のことをとことん考える機能性、丈夫さ。

エルジュールさんの仕事にかける思いが伝わるバッグです。

さらに美しく、さらに便利に、さらにお楽しみいただくためには?を追求しているエルジュールさん。

12/6(木)・12/7(金)13:00〜19:00はご本人が在店されますので、ぜひ直接お話ししながら、毎日の相棒となるバッグに出逢っていただけたら幸いです。


12月の準備をしつつ、本日11/28(木)は通常営業です。

13:00〜19:00みなさまのお越しをお待ちしております。


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12/6(木)〜12/15(土) 13:00〜19:00

【+ labo ratory wosks file.14】

『永い月日を ともに』

2018年最後の【+laboratory wosks】は経年変化をテーマとした、革・布・金属の企画展です。

・【L1113/エルジュール】 ラボラトリ オリジナル 帆布バッグ
*12/6(木)・12/7(金) 在廊

・【スカンクとアルマジロ】 革バッグ・お財布・小物・アクセサリー・服(12/8・12/9のみ)
*12/8(土)・12/9(日)在廊

・【タウの木/中村ヨウイチ】 真鍮・シルバー アクセサリー



+laboratory (ラボラトリ)
群馬県伊勢崎市東上之宮町322-1
TEL:0270-75-3075
OPEN:木金土 13:00〜19:00
*12/6〜12/15は曜日にかかわらず、13時〜19時、毎日オープンいたします。
Mail:inefflabo@gmail.com


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バニラさんのお洋服、入荷しました

バニラさんのお洋服がいろいろ入荷しています。

リネンの白いブラウスのデザイン違いが3種類のほか、ウールの羽織ものやウールリネンのベスト、起毛のパンツ、ウールのスカートなどが並んでいます。


最大限に心を尽くして作られたお洋服たちは、人の気持ちを動かし、着る方の生活に丈夫に寄り添い、長く満足を与えてくれます。








ご来店の際は、ぜひお気軽にご試着ください。


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12/6(木)〜12/15(土) 13:00〜19:00

【+ labo ratory wosks file.14】
『永い月日を ともに』

2018年最後の【+laboratory wosks】は経年変化をテーマとした、革・布・金属の企画展です。

・【L1113/エルジュール】 ラボラトリ オリジナル 帆布バッグ
*12/6(木)・12/7(金) 在廊

・【スカンクとアルマジロ】 革バッグ・お財布・小物・アクセサリー・服(12/8・12/9のみ)
*12/8(土)・12/9(日)在廊

・【タウの木/中村ヨウイチ】 真鍮・シルバー アクセサリー


+laboratory (ラボラトリ)
群馬県伊勢崎市東上之宮町322-1
TEL:0270-75-3075
OPEN:木金土 13:00〜19:00

*12/6〜10/15は曜日にかかわらず、13時〜19時、毎日オープンいたします。 Mail:inefflabo@gmail.com


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柄を織るということ

本日は新美典子さんから作品が届きました。

今回はカシミヤ100%でマフラーやストールを織っていただきました。

繊細なカシミヤの糸をていねいにていねいに織って仕上がったストールは、これ一枚あれば大丈夫!と思わせてくれる、安心のあたたかさとなめらかさです。


繊細な柄を織るということは、緻密な計画が必要になります。

計画のもと、整経台で必要な長さ、数の経糸を作ります。







その数何百本にのぼることも。


大きな機織り機に経糸をはります。



出来上がりの経糸の密度をきめる、筬(おさ)といわれるものに、一本一本経糸を通していきます。



さらに模様をきめる綜絖というものに、また一本一本経糸を通していきます。



これにより機織り機の足を踏んだときに、あがったり下がったりして、模様が織れます。

糸の通し方が間違っていると、予定の柄にならないので、本当に神経を使う骨の折れる作業だと思います。



これでようやく織れる段階となります。



さらに織り終わったものは、お湯につけて縮絨させます。

繊維同士がからまり、ふんわりした風合いに。


数々の段階を経て仕上がるストールは、永くお使いいただける愛用品となることと思います。


まずはお気軽にご試着ください。

未来のご愛用品との出会いが訪れますように。

10/4(木)〜10/13(土)
13:00〜19:00

『時を紡ぎ ぬくもりを織る』


+laboratory (ラボラトリ)
群馬県伊勢崎市東上之宮町322-1
TEL:0270-75-3075
OPEN:木金土 13:00〜19:00

*10/4〜10/13は曜日にかかわらず、13時〜19時、毎日オープンいたします。 Mail:inefflabo@gmail.com


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