期間限定セミオーダー/ VANILLA

本日4/19(木)よりバニラさんのフラットカラープルオーバーの期間限定セミオーダーがはじまりました。





7月中お渡しのプルオーバー、薄手のリネンは肌触りもよく、乾きも早く、夏にはぴったりの素材。

程よくあいた襟ぐりと小さな襟が、ほのかにかわいく、しかしかわいすぎるわけでもない、絶妙なバランスです。

前回ご購入のお客さまの満足度もとても高いプルオーバー。

今回は色、着丈、袖丈もお好みに合わせられるセミオーダーなので、さらに満足度が高まることと思います。





さらに黒い生地、ストライプの生地に、襟だけ白というオーダーも可能です。





まずはお気軽にご試着してみてください。

明日4/20(金)も13時〜19時、みなさまのお越しをお待ちしております。


+laboratory (ラボラトリ)
群馬県伊勢崎市東上之宮町322-1
TEL:0270-75-3075
OPEN:木金土 13:00〜19:00
Mail:inefflabo@gmail.com


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手織りのバッグ進行中 / perico畑

アトリエに伺ったのは昨年の暑い夏の日に続いて2回目。

年が明けてすぐのことでした。

お正月明けにわざわざお時間をとっていただき、愛知県知多半島にある新美さんのアトリエにおじゃましました。




昨年の夏と大きく変わったところは織機が2台に増えたことです。

昨年よりもさらに精力的にものづくりにはげんでいらっしゃる新美さんと2018年の打ち合わせをいろいろとさせていただきました。


現在は3月にラボラトリに並ぶバッグを制作していただいています。


前回とはまた違った新美さんオリジナル柄。




手織りと一口に言っても、どんな作業から生まれているのか、なかなかイメージしずらいものです。

そこで新美さんに解説していただきました!

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今回は経糸は綿の細くて艶のあるタイプを使用しています。

どれほどの細さかというと、1センチに9本経糸を入れています。

これを60センチ幅で織っていくので、 約 540本の経糸で、約7m織っていきます。



写真の手前のクシのようなものを 筬(おさ)といって、 この筬で、通した緯糸をどんどんと打ち付けて 緯糸の隙間を詰めていきます。

筬の後方にあるのが綜絖(そうこう)といって、 この綜絖にも経糸を通すことによって、 経糸の上げ下げをコントロールして、模様を表していく役割をしてくれます。

この綜絖通しを間違えると、 織り始めた模様が、あれー?ってなことになるので、 何度も何度も、点検します。

今、織っているのはご指定の水色の緯糸なのですが、 経糸の白との相性がとても良く、 優しく、春らしい 仕上がりになっています。

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以上、新美さんの解説でした!

7メートル…540本…なんという仕事量でしょう!

こつこつと正確に積み重ねられた作業から、素敵な作品が生まれていることがよくわかります。


色についてはたくさんの糸を見ながら検討したのですが、経糸と緯糸が重なったときのイメージが難しく、新美さんの経験とアドバイスによって、素敵な組み合わせになりました。

こちらの生地でバッグ5タイプ、ポーチ1タイプが3月から並びます。

色違いやバッグの形などはまた改めてブログでご案内します。

ぜひお楽しみに。


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掛け算で生まれるもの / スカンクとアルマジロ

いよいよ明日6/1(木)より【+laboratory works file.5】『あたらしく 出逢う』がスタートいたします。

今回、新たなお取扱い作家さんとしてお迎えしたのは『スカンクとアルマジロ』さん。

手縫いによる革鞄・革小物や叩き出しの真鍮アクセサリー等を作るskunk works(スカンクワークス)=憲一郎さんと

お洋服、オーダーにて革ジャケット・袋物等を作るarmadillo works(アルマジロワークス)=しおりさんのご夫婦ユニットです。

今回は革小物がラボラトリに並んでいます。




とにかくこだわりが強く、手抜きなしのお二人。

今回の革小物には18世紀頃の伝統的なレシピで再現されたイタリア産の大変特徴ある革が使われています。

そこにお二人のこだわりがつまっています。

革なのに手でかがったボタンホールがあったり、コバとよばれる端を処理するために塗布するものを、ふのりを煮出して抽出したり、裏からはまったく縫い目が見えない掬い縫いの技法が使われていたり。

ご紹介する者として、お話ししたいポイントがたくさんあります。

その素晴らしい技術が花開くような、素敵なパターンはお洋服を作るしおりさんが引いています。

革小物のなかにお洋服をイメージさせるポイントが隠されている、お二人のものづくり。

個々の気持ちや技術が掛け算になって表れたような作品たちです。


画像をお見せしたくないくらい、実物をごらんいただきたいです。

父の日のプレゼントにも最適なので、ぜひごらんくださいませ。


今日、工事中だったお庭も完成しました。

空創舎さんがこちらのイメージを汲んで、華やかというよりは落ち着く、大人のお庭に仕上げてくださいました。

6/1〜6/10の10日間、ご覧いただけますので、まずはラボラトリにお越しください。


それではみなさまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

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【+laboratory works file.5】
『あたらしく 出逢う』
6/1(木)〜6/10(土) 13:00〜19:00




ラボラトリ1周年、新たな作家さん、おなじみの作家さんの新作を加え『あたらしく 出逢う』場所として、これからも励んでまいります。
10日間、お休みなくオープンいたしますので、どうぞお出かけください。

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OPEN:木金土 13:00〜19:00

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